抵抗を感じるのは最初だけ。要は慣れです。

新しいのもいいけれど、古いものにも良さはある

引っ越しをした時、気分転換にカーテンを替えようかと思い、家具店に出向きました。
一昔前に比べてカーテンの値段はかなり安く、そして模様や柄なども随分豊富となって、すぐには選べずその日は一旦自宅へ帰宅しました。
夜、家族でどのカーテンがよかったかを話し合ったのですが、カーテンは壁に次いで面積を占める場所なので、色は明るい方が部屋の中も華やいで見えるという意見や、家の中は落ち着いた方がいいから、暗めの色がいい等、家族の中でかなり意見が割れました。お探しのカーテン おしゃれはこちらです。

 

結局、自宅にいる時間の長い私がカーテンを決める権利を与えられ、再度家具店に出向いたものの、今度は値段との折り合いがつかず、また決められずに帰宅しました。
そうしているうちに、カーテンを新しく替える意欲も薄れ、このままでもいいかと数か月が過ぎたある日、思い立ってカーテンをクリーニングに出してみる事にしました。
思っていたよりは値段も掛からず、しかしながら思った以上に綺麗に蘇ったカーテンを見て家族もどこか満足した表情でした。
気分転換に取り替える事もいいですが、こうしてクリーニングに出す事でまだまだ使えるとわかったカーテンは、今日も我が家の窓を彩っていてくれます。